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小学生あそんで身につくシリーズ プログラミング的思考ドリル

CodeCampKIDS/ 監
サイズ : B5変
ISBNコード : 9784791630288

本体価格 1500円 + 税

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内容紹介

小学生あそんで身につくシリーズ プログラミング的思考ドリル
サイズ:B5変判 304ページ/ISBNコード:9784791630288



2020年度、小学校でのプログラミング教育必修化に始まり、2024年度から大学入試への導入が決定するなど、プログラミングは今最も注目され、必要とされている学びといえます。

小学校のプログラミングは実務を学ぶことが目的ではなく、「プログラミング的思考」を培うことがねらいです。

本書はプログラミングに初めて触れる子どもたちが、楽しく問題を解きながら「プログラミング的思考」を理解できるよう工夫しました。あそびながら、「論理的思考力」「問題解決力」「創造力」「コミュニケーション力」が育つ問題を集めています。

プログラミングをする作業は「目的」を見つけ、それを達成するまでの最適な手順を考えることの積み重ねといえます。 この積み重ねは、すべての教科の学びや普段の生活にもいかされるはずです。 本書で身につく力が、お子さんの将来の夢の達成にも役立つことを心より願っております。

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ギャグいっぱいのマンガを読みながらどんどん解きたくなっちゃうしかけ。 問題のレベル、出題順の工夫で少しずつ身につく知識が深まります。だれもがつまずかずに、最後まで達成できる楽しいドリル。 パソコン一切不要。 目的を達成したり、問題を解決するためにどうすれば効率よくそこへたどりつけるのかを論理的に考える力が身に付きます。

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小学生・中学生のための超人気プログラミングスクール CodeCampKIDS監修



《監修者情報》
CodeCampKIDS(コードキャンプキッズ)
初心者でも楽しく学べるビジュアルプログラミングから、 本格的なゲーム、アプリ開発まで学ぶことのできる、小学生・中学生のためのプログラミングスクール。



CodeCampKIDS 事業統括責任者
斎藤幸輔
明治大学商学部卒。事業創造大学院大学卒(MBA)。
大学にて教員免許を取得。 コンサルティング会社を経て、大手教育グループ企業にて 小・中・高生向けのプログラミング教育事業を立ち上げる。
2016年度 総務省「若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業」プロジェクトマネージャー。
その後、2017年よりCodeCampKIDSの立ち上げに参画。



CodeCampKIDS 教務責任者
鈴木朱美
日本アイ・ビー・エム株式会社にて当時最先端のコンピュータ知識と技術を習得。 システム・エンジニアとして、アプリケーション開発および顧客システム・サポートに従事。
フリーランス等を経て、大手教育グループ企業にて小・中・高生向けのプログラミング教育事業の立ち上げ、 教室運営・人材育成(研修)の他、教材開発の責任者を務める。
2017年よりCodeCampKIDSの立ち上げに参画し、教務責任者を務める。



紙面サンプル(クリックすると拡大されます。)

目次

パート1 "プログラミングの基本 プログラミングって何だろう"

パート2 "順次処理 順番通り指示しよう"

パート3 "反復処理・くり返し 同じ動きならくり返そう"

パート4 "条件分岐 条件によって動きを変えよう"

パート5 "変数 データを受けわたして連携しよう"

パート6 "アルゴリズム 効率のよいプログラムをつくろう"

パート7 "総合問題 身近にあるプログラムを考えよう"